キーワードを選択する(2)

キーワードの選択では、先に見た「育毛」のようなビッグキーワードで、検索順位のトップ10を狙うのは、不可能ではないにしても、非常に困難だということがわかります。
それに対して、例えば「育毛 足立区 クリニック」だと、約3万件しかヒットしません。
もしもあなたのアフェリエイトしているリンク先が、足立区にある育毛クリニックなら、「育毛」で検索する人よりも、「育毛 足立区 クリニック」で検索する人のほうが、明らかにアフェリエイトのリンクボタンを押してくれるでしょう。
したがって、あなたのサイトも「育毛 足立区 クリニック」というスモールキーワードに対応してページの適正化を図るほうが効率的であるということになるでしょう。
このようにページの適正化を図る上で、キーワードを決めるときには、検索数だけに捉われてはなりません。
検索ヒット数が多いほうが、潜在的に見込み客が多いのではないかと思えるかもしれませんが、そのようなビッグキーワードで見込み客を集客しようと思っても、その前提であるあなたのサイトが見込み客の目に触れなければ何の意味もないのです。
このような実際の集客につながるキーワードを見つけ出すには、様々な連想を働かせて試行錯誤する必要もあるでしょう。
そのヒントとなるのは、中心となるキーワードから様々な連想をすることです。
例えば「育毛」という言葉が中心となるキーワードだとすると、集客を図りたいなら「足立区」といった地名を入れるといった風に考えていくのです。
また5W1Hで考えるのも有効です。
例えば、Who(誰が)なら、「メーカー名、作者名、作品名、有名人の名前、芸能人の名前」などが考えられますし、What(何を?)なら、「商品・サービスの全般的な呼び方、商品名、サービス名、ブランド名」などが考えられます。
さらにWhere(どこで?)なら「国、都道府県市町村区、工場用、オフィス用、家庭用、学校用、医療用、産地(新潟産)」などが考えられるでしょう。
さらにWhen(いつ?)は「使用時期、時間帯、季節」など、Whom(誰のためのもの)「男性用、女性用、子供用、独身用、学生用」などが挙げられるでしょう。
またHow(どんな)なら、「格安、激安、簡単、手間なし、簡単設置、高級、小型、大型、業務用、オリジナル、オーダーメイド、手づくり、中古、レンタル」といった言葉が連想されます。
このように様々なキーワードを考えてみましょう。
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